仏教史の真実

01,Core Specs

第3事:木魚はなぜ南伝にないのか念処経から削除された動作

『念処経』(MN 10)と『アーナーパーナサティ経』(MN 118)のパーリ語原文を比較。呼吸観の専門経典から、釈迦が説いた核心的な身体動作「añchanto(引く)」の記述が削除されている事実を指摘。ろくろの比喩が示す能動的な実践と、口伝断絶の証拠を暴く。誰でも5分で確認できる「削除跡」への招待。
01,Core Specs

第2記事:木魚はなぜ南伝にないのか人無我法有——支配の道具として機能した哲学

釈迦入滅後、教えはなぜ言葉に固定され、権力と結びついたのか?教団の権威を守るために個人の瞑想体験を無効化し、体験重視派を排除する支配の道具として機能した哲学「人無我法有」の構造を暴く。追放された人々が東へ逃れ、禅や密教へとつながる仏教史の真実。