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小品般若経 巻第四② 知る者無し、作者不可得 有料
目次今回の位置/語注/書き下し/現代語の要約/ポイント 心性は迴向すべからず/つまずきやすい所/次回 今回の位置 ①は、舎利弗の浄故から入り、須菩提の畢竟浄故、非中流までで閉じた。此岸にも、彼岸にも、中流にも置かない。置かないことも、畢竟浄... -
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小品般若経 巻第四 目次
巻第三⑦は、照明と母で閉じた。罰で終わっていない。渡す福を山に戻さず、向ける心を物にせず、拒逆の口を見たあとに、般若は照明であり、菩薩の母であると置いて、巻第三の向きは終わっている。 巻第四は、歎淨品第九と、摩訶般若波羅蜜不可思議品第十に... -
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小品般若経 巻第三③ 聖弟子は菩薩を佐助す
記事の説明教化の較べが、果へ移る。須陀洹果を得せしめる福は多い。経巻を与えて「応般若の功徳を得べし」と言えば、なお多い。理由が、ここで初めて出る。果は般若から出る。上の果も辟支仏も、薩婆若を随って得る。人数の山は、そこで折れる。発心の多... -
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大乗経典コンテンツ集
般若経を学ぶ理由:支配ではなく、関係を変える力:仏教における智慧と方便2、般若経を学ぶ理由:禅定の内側、空のまなざし3,般若経を学ぶ理由:法を所有する者は誰か 【1】小品摩訶般若波羅蜜經【2】小品般若波羅蜜經 卷第七 摩訶般若波羅蜜経(まかはん... -
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【読誦用】小品摩訶般若波羅蜜經
小品經序 般若。 窮理。 菩薩。 軌、 則。 性、 則。 正覺、 群異、 何莫。 是以、 三撫。 功徳、 九増。 如問。 幻品。 道行。 難問。 隨喜。 照明。 章。 貫之者。 言。 倍之者。 行。 道。 及此。 法華。 般若。 解懸。 菩薩道。 凝照。 終。 有。 權應... -
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八千頌般若経:作業方針:原文はうりものにならないけど、約したものは売り物にできるわけですね。
概ねその通りですが、一点だけ大事な留保があります。「訳したもの」が売れるのであって、「約した(整理した)もの」はまだ危ういのです。 分かれ目は「創作性」 あなたが日本語訳を作れば、それは翻訳著作物としてあなたの著作権が発生します。語注、解... -
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八千頌般若経 第二十八章 散華 原文
avakīrṇakusumaparivarto 'ṣṭāviṃśatitamaḥ ── 読誦用テキスト(全文) 第一〜二十七章の読誦用テキストと同じ体裁。見出し脇の〈V. 〉は Vaidya 版の頁数。 本章は省略記号を一切用いず、全文を書き出しています。 上から下まで、そのまま唱えられます。 ... -
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八千頌般若経 第十八章 空性 原文
śūnyatāparivarto 'ṣṭādaśaḥ ── 読誦用テキスト(全文) 第一〜十五章の読誦用テキストと同じ体裁。見出し脇の〈V. 〉は Vaidya 版の頁数。 本章は省略記号を一切用いず、全文を書き出しています。 上から下まで、そのまま唱えられます。 読誦の手引き 行... -
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一切諸法(いっさいしょほう)詳解
―― 法の分析 → アートマンの検証 → ニャーナ(智)の生起 → 一切智 繰り返し学習用ノート 序 ―― この学びの構造 伝統的な学道の順序は、次の三段階です(三慧)。 段階名称内容1聞所成慧(もんしょじょうえ)「一切諸法とは何か」を正確に聞き、概念的に整理する... -
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Pañcaviṃśatisāhasrikā Prajñāpāramitā, 1-8 data entry Klaus Wille contribution to GRETIL Klaus Wille initial normalization and conversion to legacy GRETIL formats Reinhold Grünendahl normalization and conversion to TEI-conformant markup M...