02. Kernel Source– category –
開発者(ブッダ)によるオリジナル・ソースコード(パーリ聖典)および、最古の実装マニュアル『解脱道論(Vimuttimagga)』の解析ログ。
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小品般若経 巻第四⑦ 求めずして得、法応に爾るべし 無料
目次今回の位置/語注/書き下し/現代語の要約/ポイント 法応に爾るべし/つまずきやすい所/次回 今回の位置 ⑥は、珍寶の聚から入り、悪魔は伺求すれども得ず、仏神力と護念、誦して通利す、で切った。仏眼の所見と流布には入っていない。 ⑦は、その次... -
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小品般若経 巻第四⑥ 悪魔は断絶を得ず
目次今回の位置/語注/書き下し/現代語の要約/ポイント 伺求すれども得ず/つまずきやすい所/次回 今回の位置 ⑤は、舎利弗の譬喩から入り、無處所行にして行ず、是の故に久行、で切った。留難と悪魔には入っていない。 ⑥は、その次の須菩提の口から入... -
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小品般若経 巻第四⑤ 無處所行にして行ず 有料
目次今回の位置/語注/書き下し/現代語の要約/ポイント 無處所行にして行ず/つまずきやすい所/次回 今回の位置 ④は、已に曾て諸仏を供養せり、で入り、住せざるが即ち習う、未受記は久発の大乗心、で切った。譬喩には入っていない。 ⑤は、その舎利弗... -
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小品般若経 巻第四④ 已に曾て諸仏を供養せり 無料
目次今回の位置/語注/書き下し/現代語の要約/ポイント 已に曾て供養せり/つまずきやすい所/次回 今回の位置 ③は、行ぜざるが即ち行ず、から入り、無転無還で閉じた。歎淨品は、波羅蜜の名を並べて終わっている。 ④は、摩訶般若波羅蜜不可思議品第十... -
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小品般若経 巻第四③ 無転無還 無料
目次今回の位置/語注/書き下し/現代語の要約/ポイント 転せず、還らず/つまずきやすい所/次回 今回の位置 ②は、名相従り故に著を生ず、で入り、知る者無し、作者不可得、で閉じた。知る主体も作る主体も立てない。 ③は、その次の問いから入る。菩薩... -
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小品般若経 巻第四② 知る者無し、作者不可得 有料
目次今回の位置/語注/書き下し/現代語の要約/ポイント 心性は迴向すべからず/つまずきやすい所/次回 今回の位置 ①は、舎利弗の浄故から入り、須菩提の畢竟浄故、非中流までで閉じた。此岸にも、彼岸にも、中流にも置かない。置かないことも、畢竟浄... -
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小品般若経 巻第四① 是の浄甚深なり
目次今回の位置/語注/書き下し/現代語の要約/ポイント 畢竟浄故も、浄を足さない/つまずきやすい所/次回 今回の位置 巻第三⑦は、照明と母で閉じた。罰で終わっていない。渡す福を山に戻さず、向ける心を物にせず、拒逆の口を見たあとに、巻第三の向... -
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小品般若経 巻第四 目次
巻第三⑦は、照明と母で閉じた。罰で終わっていない。渡す福を山に戻さず、向ける心を物にせず、拒逆の口を見たあとに、般若は照明であり、菩薩の母であると置いて、巻第三の向きは終わっている。 巻第四は、歎淨品第九と、摩訶般若波羅蜜不可思議品第十に... -
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小品般若経 巻第三⑦ 般若は照明であり、菩薩の母である
記事の説明泥犁品の入口と、巻第三の結び。舎利弗が讃える。般若は照明を作し、光明を与え、闇冥を除く。盲者に眼を与え、邪行の者を正道に入らしむ。即ち薩婆若であり、諸菩薩の母である。敬視すること、仏を敬視するが如し。五波羅蜜は、般若を離れば盲... -
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小品般若経 巻第三⑥ 破法は泥犁に展転す
記事の説明泥犁品第八の破法の段。深般若を聞いて恭敬なく捨去する。過去にも捨去した故に、今も捨去する。無智の業が積もり、誹謗拒逆する。拒逆は薩婆若を拒逆し、三世の諸仏を拒逆する。破法の重罪ゆえに、大地獄から大地獄へ展転する。似五逆と見るな...