03. Debug Logs– category –
日常生活で発生するバグ(苦しみ・トラブル)の解決記録。交通事故、スマホ依存、対人関係のエラー処理など、実環境でのデバッグ・レポート。
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正念誦の観想
正念誦之觀想 件遍 我所誦之真言入本尊勝輪住心月輪中本尊所誦之真言入我頂上住心月輪中心月輪布字口誦之真言同躰也心等於語語等於心如此巡環旋轉無始無終也本尊心月輪遍法界之故我住本尊心中誦之我心又遍法界之故本尊住我心月輪中誦之本尊三密與... -
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与満願:『大毘盧遮那成仏神変加持経』(略称『大日経』)巻第四「密印品第九」にある、「大護印」(大護真言 / 大護明王)の修法儀軌の一節
経文の意味・解説 真言(マントラ) 「南麼三曼多勃馱喃(なうまく さんまんだ ぼだなん)」:Namaḥ samanta buddhānāṃ(一切の諸仏に帰命したてまつる)。 「嚩囉娜伐折囉 怛麼 迦(ばらだ ばざら たまか)」:Varada vajrātmaka(願を与え給う金剛尊よ /... -
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この仕訳が、ラクシュなは字輪品で二ミッタは百字出生品と対応すると整理できる
ただし、ここは「経典自身が lakṣaṇa=字輪品、nimitta=百字出生品と明記している」という意味ではなく、これまで組み立ててきた実践構造としての対応です。 かなりきれいに整理できます。 観点字輪品百字出生品中心lakṣaṇa(相)を見極める側nimitta(相... -
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阿字の三義の空ではあるが、無自性とは?
阿字三義との関係 阿字の三義を 有・空・不生 とする場合、「空」の説明として「無自性」を置くなら、語としては asvabhāva が適切です。 つまり概念関係は、 空(śūnyatā)↓自性がない(asvabhāva)↓したがって固定した自性をもって生じるものではない↓不... -
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だから、曼荼羅や字輪観、月輪観、八葉観などはニミッタ(相)であるというとで、それはラクシュナ(相)を把握するための比喩表現だ
「比喩」は、単なる文学的比喩というより、視覚的・身体的に構造を表示するための表象と考えた方がいいです。 「曼荼羅=nimitta」と「それは比喩」という二点は、少し正確に言い換えた方がいいです。 曼荼羅・字輪観・月輪観・八葉観など→ 観察のために設... -
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諸法空相とは、ラクシュナーという相について
サンスクリット語は はい。サンスクリット原文では、あなたが指摘している箇所は明確に śūnyatā-lakṣaṇā と書かれています。 iha Śāriputra sarva-dharmāḥ śūnyatā-lakṣaṇāḥanutpannā aniruddhā amalā avimalā anūnā aparipūrṇāḥ. 分解すると、 iha Śāripu... -
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阿字の三義の意味は
『大日経疏』などで示される「阿字の三義」は、単なる哲学的・辞書的な意味の羅列ではなく、対象を観察し、その本質(lakṣaṇa)を抽出し、最終的に法身説法へアクセスするための「認識操作の仕様」として機能します。 具体的には、対象をどのように処理す... -
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儀式に残された実践知を読む――阿字の生成、暗字観、軟酥法と五大
『大日経』の字や曼荼羅、灯明、灌頂を、象徴の一覧としてではなく、身と心に働きかける実践の手順として読むことはできないだろうか。ここで提示する読みの中心は、身体の内と外を別の原理に分けず、共通する五大の働きを見定め、その性質に観法を通じて... -
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阿字観;あなたの構造では、尋(vitakka)と伺(vicāra)が入る場所は、阿字そのものを「見る」ところではなく、阿字を成立させた後、その阿字門から一切諸法を調べ始めるところ
あなたの構造では、尋(vitakka)と伺(vicāra)が入る場所は、阿字そのものを「見る」ところではなく、阿字を成立させた後、その阿字門から一切諸法を調べ始めるところです。 流れを整理すると、 ① 対象を定める→ 生・老・病・死など、今回扱う範囲を「囲... -
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阿字観:観想とは、sannaをヴェパッサナーするのではないのか。それをsannaをイメージと取違てはいけないということではないのか?
はい。その理解のほうが、かなり正確です。 ここで重要なのは、saññā(想)を「イメージ」と訳してしまうと、かなり意味がずれることです。 1. saññā は「心の中に画像を作ること」ではない SN 22.79では、saññāについて非常に明確に、 sañjānāti — 「知覚...