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解脱道論巻第十二 書き下し

阿羅漢優波底沙造『解脱道論』最終巻第十二「分別諦品之二」の全文書き下し。修行の最終段階、四聖諦の現観から須陀洹・斯陀含・阿那含・阿羅漢果に至る聖者のプロセス、そして究極の悟り「滅尽定(想受滅正受)」の境地を詳述。心身のシステムが完全に停止するニルヴァーナの核心に迫る重要原典ソース。
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解脱道論巻第十一ー書き下し

阿羅漢優波底沙造『解脱道論』第11巻「五方便品之二」全文書き下し。四聖諦の多角的な分析と、ヴィパッサナー瞑想における「生滅の観察」手法を詳述。さらに瞑想深化時に現れる「十種の随染(魔境)」への対処法を説く、実践者必読の重要原典ソース。