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解脱道論 巻第八ー書き下し文
解脱道論 巻第八 阿羅漢 優波底沙(梁に大光と言ふ)造る 梁の扶南の三蔵 僧伽婆羅 訳す 行門品之五 【慈(メッタ)の修習】 問ふ、云何(いか)なるか慈なるや。何をか修し、何の相、何の味(あじわい)、何が起(き)、何の功徳あるや。云何に修行するや... -
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解脱道論巻第七ー書き下し
解脱道論 巻第七 阿羅漢優波底沙(梁に大光と言う)造 梁の扶南三蔵僧伽婆羅訳 行門品の四 問うて曰く、云何が念安般なる。何の修ぞ、何の相ぞ、何の味ぞ、何の処ぞ、何の功徳ぞ。云何が修行する。 答えて曰く、安は入なり、般は出なり。出入の相に於いて、... -
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解脱道論 巻第六ー書き下し
解脱道論 巻第六 阿羅漢優波底沙(あらかん・うぱていしゃ/梁に大光と言う)造る 梁の扶南(ふなん)の三蔵僧伽婆羅(そうぎゃばら)訳 行門品(ぎょうもんぼん)の七の三 【虚空一切入】 問う、云何(いか)なるか虚空一切入(こくういっさいにゅう)な... -
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解脱道論 巻第五ー書き下し
解脱道論 巻第五ー書き下し 阿羅漢優波底沙(あらかん・うぱていしゃ/梁に大光と言う)造る 梁の扶南(ふなん)の三蔵僧伽婆羅(そうぎゃばら)訳 行門品(ぎょうもんぼん)の二 【第二禅への階梯】 此(ここ)に第二禅を求むるを明かす。初禅の過患(か... -
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解脱道論 巻第四ー書き下し
解脱道論 巻第四 阿羅漢優波底沙(あらかん・うぱていしゃ/梁に大光と言う)造る 梁の扶南(ふなん)の三蔵僧伽婆羅(そうぎゃばら)訳 行門品(ぎょうもんぼん)の八の一 【地一切入の定義】 問う、云何(いか)なるか地一切入(ちいっさいにゅう)なる...
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