解脱道論– tag –
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05. Glossary
[Glossary] カーネル解説:なぜ今、最古のマニュアル『解脱道論』なのか?
📜 0. 概要:失われた「レガシー・ソースコード」の再発見 Human OS Handbook は、5世紀の僧侶ウパティッサによって記された理論書**『解脱道論(げだつどうろん)』**をマスター・ドキュメントとして採用しています。 現代には多くの「マインドフルネス」... -
02. Kernel Source
[Quick Start] 10分でわかるHuman OS:人生のデバッグを始める最短ルート
📂 0. はじめに:あなたのOSは「バグ」だらけではないか? 毎日が不安、イライラ、あるいは漠然とした虚しさに襲われているなら、それはあなたの性格のせいではありません。あなたが使用している**心のOS(工場出荷時の本能OS)**の仕様が、現代社会という... -
02. Kernel Source
Vol. 10|Dependent Origination:縁起(バグの発火条件特定)
🔗 0. 「縁起(パティッチャサムッパーダ)」のシステム定義 本システムにおける縁起とは、**「すべてのプロセスは独立して存在せず、特定の条件(依存関係)に基づいて実行される」**という基本法則である。 「苦しみ」というクラッシュは、突然発生する... -
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解脱道論巻第十二 書き下し
解脱道論 巻第十二 阿羅漢優波底沙(梁に大光と言う)造 梁の扶南三蔵僧伽波羅訳 分別諦品第十二の二 彼の坐禅人、是の如く滅を現観す。滅を観ずるに由りて畏を成す。陰の因も亦た畏る。陰の生を畏る。三有・五趣・七識住・九衆生居、畏を成す。彼、悪人の刀... -
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解脱道論巻第十一ー書き下し
阿羅漢優波底沙(梁に言う、大光)造梁の扶南三藏僧伽婆羅訳 五方便品之二 問う、云何が聖諦の方便なるや。答う、謂く四聖諦なり。苦聖諦・苦集聖諦・苦滅聖諦・苦滅道聖諦なり。 問う、云何が苦聖諦なるや。答う、生苦・老苦・死苦・憂苦・憂悲苦・惱苦・苦... -
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解脱道論巻第十 ー書き下し文
解脱道論 巻第十 阿羅漢優波底沙(梁に大光と言う)造 梁の扶南三蔵僧伽婆羅訳 五方便品第十一の一 是に於いて、初めの坐禅人、老死を脱せんと楽い、生死の因を除かんと楽い、無明の闇を除かんと楽い、愛の縄を断たんと楽い、聖慧を得んと楽わば、五処に於い... -
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解脱道論 巻第九ー書き下し
阿羅漢優波底沙(梁に大光と言う)造 梁の扶南三蔵僧伽婆羅訳 五通品第九 爾の時、坐禅人、是の如く已に定の自在を作す。第四禅に住して、能く五神通を起こす。謂わく身通・天耳通・他心智通・宿命通・天眼通なり。身通とは変の義なり。天耳とは人の耳を越ゆ... -
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解脱道論 巻第八ー書き下し文
解脱道論 巻第八 阿羅漢 優波底沙(梁に大光と言ふ)造る 梁の扶南の三蔵 僧伽婆羅 訳す 行門品之五 【慈(メッタ)の修習】 問ふ、云何(いか)なるか慈なるや。何をか修し、何の相、何の味(あじわい)、何が起(き)、何の功徳あるや。云何に修行するや... -
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解脱道論巻第七ー書き下し
解脱道論 巻第七 阿羅漢優波底沙(梁に大光と言う)造 梁の扶南三蔵僧伽婆羅訳 行門品の四 問うて曰く、云何が念安般なる。何の修ぞ、何の相ぞ、何の味ぞ、何の処ぞ、何の功徳ぞ。云何が修行する。 答えて曰く、安は入なり、般は出なり。出入の相に於いて、... -
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解脱道論 巻第六ー書き下し
解脱道論 巻第六 阿羅漢優波底沙(あらかん・うぱていしゃ/梁に大光と言う)造る 梁の扶南(ふなん)の三蔵僧伽婆羅(そうぎゃばら)訳 行門品(ぎょうもんぼん)の七の三 【虚空一切入】 問う、云何(いか)なるか虚空一切入(こくういっさいにゅう)な...