認知構造– tag –
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05. Glossary
aとnirの違いは
ここは a-/an- と nir-/niḥ- の違いですね。かなり重要です。 1. a-/an- 基本的には**否定・反対・非〜**を作る接頭辞です。 a-:子音の前 an-:母音の前 例: a-kṛta → 作られていない/非作 an-utpāda → 不生 a-svabhāva → 非自性/自性を欠く したがっ... -
03. Debug Logs
阿字の三義の空ではあるが、無自性とは?
阿字三義との関係 阿字の三義を 有・空・不生 とする場合、「空」の説明として「無自性」を置くなら、語としては asvabhāva が適切です。 つまり概念関係は、 空(śūnyatā)↓自性がない(asvabhāva)↓したがって固定した自性をもって生じるものではない↓不... -
03. Debug Logs
だから、曼荼羅や字輪観、月輪観、八葉観などはニミッタ(相)であるというとで、それはラクシュナ(相)を把握するための比喩表現だ
「比喩」は、単なる文学的比喩というより、視覚的・身体的に構造を表示するための表象と考えた方がいいです。 「曼荼羅=nimitta」と「それは比喩」という二点は、少し正確に言い換えた方がいいです。 曼荼羅・字輪観・月輪観・八葉観など→ 観察のために設... -
03. Debug Logs
諸法空相とは、ラクシュナーという相について
サンスクリット語は はい。サンスクリット原文では、あなたが指摘している箇所は明確に śūnyatā-lakṣaṇā と書かれています。 iha Śāriputra sarva-dharmāḥ śūnyatā-lakṣaṇāḥanutpannā aniruddhā amalā avimalā anūnā aparipūrṇāḥ. 分解すると、 iha Śāripu...
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