非想非非想処– tag –
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分明を離れて細想に至る──禅定の限界点
解脱道論 第五巻 行門品の二 Batch 08 前の物語 → [Batch-V5-07] 識を失って無所有に住す次の物語 → [Batch-V5-09] 九つの散論と四種の人 想もまた、病であり、腫物であり、棘である 前のバッチで、無所有処の到達が示された。識の無性を見る定。識は実在... -
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SPEC-GYOMON-V5-08:非想非非想処──細想有余と禅定の限界
巻:解脱道論 第五巻 行門品の二バッチ:08関数名:neither_perception_nor_non原典範囲:「無所有処の過患を念ず」〜「非非想定、已に竟りぬ」 核心 非想非非想処は、想が極限まで微細化する禅定の最終段階である。分明なる想は滅し、無想とも言えない細...
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