天耳通– tag –
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SPEC-GOTSUU-V9-04:天耳通・他心智通──声相の作意と心の色の識別
解脱道論 巻第九・五通品第九 の第四区画。 前バッチ:SPEC-GOTSUU-V9-03 ── 受持変の完備・作変・意所作変・散句本バッチ:天耳通の修法・他心智通(心の色の識別体系)次バッチ:SPEC-GOTSUU-V9-05 ── 宿命通・天眼通 原典の主要論点 A. 天耳通──誰が起こすか... -
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Batch-V9-04:声相と心の色──天耳通・他心智通
天耳通──声相を作意す 「第四禅に入り、安詳に出で、次第に自性の耳界に依る。」 身通と同じ出発点から始まる。第四禅に入る。安詳に出定する。そして自性の耳界に依る。 身通では虚空に身を起動させた。天耳通では耳界に依り、声の相を作意する。 「若し... -
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解脱道論 巻第九ー書き下し
阿羅漢優波底沙(梁に大光と言う)造 梁の扶南三蔵僧伽婆羅訳 五通品第九 爾の時、坐禅人、是の如く已に定の自在を作す。第四禅に住して、能く五神通を起こす。謂わく身通・天耳通・他心智通・宿命通・天眼通なり。身通とは変の義なり。天耳とは人の耳を越ゆ...
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