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小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう) 巻第三:書き下し文
[書き下し文] 小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう) 巻第三(読誦用テキスト) 後秦(こうしん)の亀茲国(きじこく)の三蔵(さんぞう)、鳩摩羅什(くまらじゅう)訳す 佐助品(さじょほん) 第六 仏(ほとけ)、釈提桓因(しゃくだ... -
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摩訶般若波羅蜜経(まかはんにゃはらみつきょう)巻第一(かんだいいち):書き下し文
小品経序(しょうぼんきょうじょ) 釈僧叡(しゃくそうえい) 般若波羅蜜経(はんにゃはらみつきょう)なる者(もの)は、理(り)を窮(きわ)め性(しょう)を尽(つ)くすの格言(かくげん)、菩薩(ぼさつ)成仏(じょうぶつ)の弘軌(こうき)なり。 ... -
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大日経略摂念誦随行法 / 書き下し文
大日経略摂念誦随行法(だいにちきょうりゃくしょうねんじゅずいぎょうほう) 亦(また)の名は 五支略念誦要行法(ごしりゃくねんじゅようぎょうほう) 一巻 開府儀同三司・特進・試鴻臚卿(しこうろきょう)・粛国公(しゅくこくこう)、食邑(じきゆう... -
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3,佛説大安般守意經卷下:書き下し文
『佛説大安般守意経』巻下 書き下し文 題号・訳者 佛説大安般守意経 巻下 後漢 安息三蔵 安世高 訳 出入息の覚と知 出息・入息は自ら覚る。出息・入息は自ら知る。当時は覚と為す。以後は知と為す。覚とは息の長短を覚ることを謂う。知とは息の生滅・... -
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2,佛説大安般守意經卷上:書き下し文
『佛説大安般守意經』巻上 書き下し文 題号・校注・訳者 佛説大安般守意經巻上 此の経は随の字多し。数息相随の「随」を除き、余は皆、他本に「堕」に作る。 後漢 安息三蔵 安世高 訳 経文本文 仏は越祇国の舎羈痩国に在しき。また一名を遮匿迦羅国と... -
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1,『佛説大安般守意經』:後漢安息三藏安世高譯(書き下し文)
佛説大安般守意經後漢安息三藏安世高譯 書き下し文佛説大安般守意經巻上 康僧会 序 序文本文 夫れ安般は、諸仏の大乗にして、以て衆生の漂流を済うなり。其の事に六有りて、以て六情を治む。情に内外有り。眼・耳・鼻・舌・身・心、之を内と謂う。色・声... -
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毘盧遮那五字眞言修習儀軌
全文を書き下し文にいたします。 毘盧遮那念誦儀軌、書き下し文 三藏不空金剛 詔を奉りて譯す 夫れ毘盧遮那仏の法を修習成就せんとせば、先づ応に閑淨の処に於いて、瞿摩夷を以て地を塗り、香水もて散灑し、種種の名香を焼き、種種の時花を散ずべし。当に... -
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解脱道論 第一巻 / Vimuttimagga Vol.1
01. Core Specs 🛠 因縁品第一 — System Bootstrap & Architecture Declaration コンパイル用バッチリスト(Batch 01〜07) Batch 01 system_init() なぜこの手順書が存在するのか 「世尊・應供・正遍知を禮す」→「能く最勝の名稱無量に到る」 開発者(... -
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[Vimuttimagga] 解脱道論:逐語訳・システム解析リポジトリ
[Vimuttimagga] 解脱道論:全巻逐語訳・システム解析リポジトリ 『解脱道論(げだつどうろん/Vimuttimagga)』は、5〜6世紀頃に漢訳で伝わった上座部仏教の実践マニュアルです。「心をどう観察し、どう鍛え、どこへ到達するのか」が全12巻にわたって体系... -
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解脱道論巻第十二 書き下し
解脱道論 巻第十二 阿羅漢優波底沙(梁に大光と言う)造 梁の扶南三蔵僧伽波羅訳 分別諦品第十二の二 彼の坐禅人、是の如く滅を現観す。滅を観ずるに由りて畏を成す。陰の因も亦た畏る。陰の生を畏る。三有・五趣・七識住・九衆生居、畏を成す。彼、悪人の刀...