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『大毘盧遮那成佛神變加持經』卷第四「密印品第九」の書き下し文
表記は次のようにしました。 漢字は原文の旧字体のまま、仮名は現代仮名遣いで送りました。 真言は訓読せず、梵音の音写を前回の整理のまま載せています。 番号と見出しは前回の整理と対応させています。 印相を読むときは、次の対応を知っておくと分かり... -
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密印品第九之餘:大毘盧遮那成佛經疏 卷第十四
卷首 大毘盧遮那成佛經疏 卷第十四沙門一行阿闍梨記密印品第九之餘 一 諸天の印(経 104〜124) 104. 焔摩妃鐸印(疏:閻羅后印)次右手舒指。令如鐸形向下垂之。閻羅后印也。 105. 暗夜天印(疏:黒夜天印)次以左手。握地水指入掌。火風相並而申之。其... -
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小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう) 巻第三:書き下し文
[書き下し文] 小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう) 巻第三(読誦用テキスト) 後秦(こうしん)の亀茲国(きじこく)の三蔵(さんぞう)、鳩摩羅什(くまらじゅう)訳す 佐助品(さじょほん) 第六 仏(ほとけ)、釈提桓因(しゃくだ... -
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摩訶般若波羅蜜経(まかはんにゃはらみつきょう)巻第一(かんだいいち):書き下し文
小品経序(しょうぼんきょうじょ) 釈僧叡(しゃくそうえい) 般若波羅蜜経(はんにゃはらみつきょう)なる者(もの)は、理(り)を窮(きわ)め性(しょう)を尽(つ)くすの格言(かくげん)、菩薩(ぼさつ)成仏(じょうぶつ)の弘軌(こうき)なり。 ... -
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大日経略摂念誦随行法 / 書き下し文
大日経略摂念誦随行法(だいにちきょうりゃくしょうねんじゅずいぎょうほう) 亦(また)の名は 五支略念誦要行法(ごしりゃくねんじゅようぎょうほう) 一巻 開府儀同三司・特進・試鴻臚卿(しこうろきょう)・粛国公(しゅくこくこう)、食邑(じきゆう... -
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3,佛説大安般守意經卷下:書き下し文
『佛説大安般守意経』巻下 書き下し文 題号・訳者 佛説大安般守意経 巻下 後漢 安息三蔵 安世高 訳 出入息の覚と知 出息・入息は自ら覚る。出息・入息は自ら知る。当時は覚と為す。以後は知と為す。覚とは息の長短を覚ることを謂う。知とは息の生滅・... -
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2,佛説大安般守意經卷上:書き下し文
『佛説大安般守意經』巻上 書き下し文 題号・校注・訳者 佛説大安般守意經巻上 此の経は随の字多し。数息相随の「随」を除き、余は皆、他本に「堕」に作る。 後漢 安息三蔵 安世高 訳 経文本文 仏は越祇国の舎羈痩国に在しき。また一名を遮匿迦羅国と... -
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1,『佛説大安般守意經』:後漢安息三藏安世高譯(書き下し文)
佛説大安般守意經後漢安息三藏安世高譯 書き下し文佛説大安般守意經巻上 康僧会 序 序文本文 夫れ安般は、諸仏の大乗にして、以て衆生の漂流を済うなり。其の事に六有りて、以て六情を治む。情に内外有り。眼・耳・鼻・舌・身・心、之を内と謂う。色・声... -
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毘盧遮那五字眞言修習儀軌
全文を書き下し文にいたします。 毘盧遮那念誦儀軌、書き下し文 三藏不空金剛 詔を奉りて譯す 夫れ毘盧遮那仏の法を修習成就せんとせば、先づ応に閑淨の処に於いて、瞿摩夷を以て地を塗り、香水もて散灑し、種種の名香を焼き、種種の時花を散ずべし。当に... -
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解脱道論 第一巻 / Vimuttimagga Vol.1
01. Core Specs 🛠 因縁品第一 — System Bootstrap & Architecture Declaration コンパイル用バッチリスト(Batch 01〜07) Batch 01 system_init() なぜこの手順書が存在するのか 「世尊・應供・正遍知を禮す」→「能く最勝の名稱無量に到る」 開発者(...