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03. Debug Logs
阿字観;あなたの構造では、尋(vitakka)と伺(vicāra)が入る場所は、阿字そのものを「見る」ところではなく、阿字を成立させた後、その阿字門から一切諸法を調べ始めるところ
あなたの構造では、尋(vitakka)と伺(vicāra)が入る場所は、阿字そのものを「見る」ところではなく、阿字を成立させた後、その阿字門から一切諸法を調べ始めるところです。 流れを整理すると、 ① 対象を定める→ 生・老・病・死など、今回扱う範囲を「囲... -
03. Debug Logs
「相」の一字が担う二つの語 —— ニミッタとラクシャナ、そして字相・字義
1. 前置き —— 漢訳では区別が消える 羅什訳の経論を読んでいると、「相」の字が至るところに出てくる。取相、無相、実相、何相何性何体何実。だが、この一字の背後には少なくとも二つの別語がある。 nimitta(ニミッタ) lakṣaṇa(ラクシャナ) 羅什はどち...
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