02. Kernel Source– category –
開発者(ブッダ)によるオリジナル・ソースコード(パーリ聖典)および、最古の実装マニュアル『解脱道論(Vimuttimagga)』の解析ログ。
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佛説大安般守意經下卷(漢文):後漢安息三藏安世高譯
佛説大安般守意經下卷 出息入息自覺。出息入息自知。當時爲覺。以後爲知。覺者謂覺息長短。知者謂知息生滅麁細遲疾也。出息入息覺盡止者。謂覺出入息欲報時爲盡。亦計萬物身生復滅。心者謂意止也。見觀空者。行道得觀不復見身。便墮空無所有者。謂意無所著... -
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佛説大安般守意經巻上(漢文)
佛説大安般守意經卷上 後漢安息三藏安世高譯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 佛在越祇國舍羈痩國。亦説一名遮匿迦羅國。時佛坐行安般守意九十日。佛復獨坐九十日者。思惟校計。欲度脱十方人及蜎飛蠕動之類。復言。我行安般守意九十日者。安般守意得自在慈... -
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佛説大安般守意經巻上(漢文):後漢安息三藏安世高譯
佛説大安般守意經巻上 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【一】康僧會序━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 夫安般者。諸佛之大乘。以濟衆生之漂流也。其事有六以治六情。情有内外。眼耳鼻舌身心謂之内矣。色聲香味細滑邪念謂之外也。經曰諸海十二事。謂内外六情之... -
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人間OS仕様書|佛説大安般守意経 巻下
初期仏教の実践的操作手順を、システム工学的に定義した実装マニュアルです。 -
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3,佛説大安般守意經卷下:詳細解説
佛説大安般守意經卷下 2026.03.212026.03.22目次 『佛説大安般守意経』巻下 題号・訳者 佛説大安般守意経 巻下 後漢 安息三蔵 安世高 訳 出入息の覚と知 出息・入息は自ら覚る。出息・入息は自ら知る。当時は覚と為す。以後は知と為す。覚とは息の長... -
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3,佛説大安般守意經卷下:書き下し文
『佛説大安般守意経』巻下 書き下し文 題号・訳者 佛説大安般守意経 巻下 後漢 安息三蔵 安世高 訳 出入息の覚と知 出息・入息は自ら覚る。出息・入息は自ら知る。当時は覚と為す。以後は知と為す。覚とは息の長短を覚ることを謂う。知とは息の生滅・... -
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2,佛説大安般守意經卷上:書き下し文
『佛説大安般守意經』巻上 書き下し文 題号・校注・訳者 佛説大安般守意經巻上 此の経は随の字多し。数息相随の「随」を除き、余は皆、他本に「堕」に作る。 後漢 安息三蔵 安世高 訳 経文本文 仏は越祇国の舎羈痩国に在しき。また一名を遮匿迦羅国と... -
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1,『佛説大安般守意經』:後漢安息三藏安世高譯(書き下し文)
佛説大安般守意經後漢安息三藏安世高譯 書き下し文佛説大安般守意經巻上 康僧会 序 序文本文 夫れ安般は、諸仏の大乗にして、以て衆生の漂流を済うなり。其の事に六有りて、以て六情を治む。情に内外有り。眼・耳・鼻・舌・身・心、之を内と謂う。色・声... -
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縁起について詳しく説かれている主要な経典:
2026.03.20 これらがMN1と繋がる理由:縁起の根本原因は無明であり、それは四聖諦と縁起法に対する知識・理解の欠如を意味する。 つまり:MN1が示したsañjānāti→maññati→abhinandatiというパターンは縁起の一部。 MN1は縁起の認識論的な入口を示して... -
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【第4回】1800年間「意味不明」だった仏教の論理が、たった三つの質問になった話
「不生・不滅・不常・不断」──何を言っているのかわからなかった 仏教に「八不」という教えがあります。 2世紀のインドの哲学者ナーガールジュナ(龍樹)が書いた『中論』という本の冒頭に置かれた、八つの否定です。 「生じない、滅しない、常ではない、...