識の対象化– tag –
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02. Kernel Source
SPEC-GYOMON-V5-07:無所有処──識の無性を見る
巻:解脱道論 第五巻 行門品の二バッチ:07関数名:nothingness原典範囲:「無辺識定の過患を念ず」〜「無所有定、竟りぬ」 核心 無所有処は、識を越え、「識の無性」を見る定である。ここで識への検証が成就する。識は実在する法(法有)であるが、自性を... -
02. Kernel Source
虚空を越えて識に住す──識が所縁として立ち上がる
解脱道論 第五巻 行門品の二 Batch 06 前の物語 → [Batch-V5-05] 色を離れて虚空に入る次の物語 → [Batch-V5-07] 識を失って無所有に住す 虚空もまた、色のすぐ隣 前のバッチで、虚空無辺処への移行が示された。地一切入の相を除き、無辺の虚空を作意する... -
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SPEC-GYOMON-V5-06:識無辺処──虚空を越えて識を所縁とする
巻:解脱道論 第五巻 行門品の二バッチ:06関数名:infinite_consciousness原典範囲:「虚空定の過を念ず」〜「寿命四千劫なり。識入、已に竟りぬ」 核心 識無辺処は、虚空無辺処を越え、識そのものを所縁とする定である。虚空の過患は、色への近さと、有...
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