密教– tag –
-
02. Kernel Source
【4】大毘盧遮那成佛神變經 卷下
菩提幢密印摽幟曼荼羅品 之二 (曼荼羅寺本系/別系統本・巻下) 凡例 — 校異番号・「画像」・「*」を削除。真言の句番号(一・二・三…)は原文どおり残して句ごとに改行。割注(音注・印相の指示・梵名)は 〈 〉、欠字・判読不能字は 〓 で示します。 略号に... -
02. Kernel Source
【3】大毘盧舍那成佛神變加持經蓮華胎藏悲生曼荼羅廣大成就儀軌 卷上
(曼荼羅寺本/別系統本) 凡例 — 巻上・巻下と同じ。校異番号・「画像」・「*」を削除、真言の句番号(一・二・三…)は原文どおり残して句ごとに改行。割注(音注・印相の指示・梵名)は 〈 〉、語義注(和訓)は 〔 〕、欠字は 〓 で示します。 この本について ... -
02. Kernel Source
【2】大毘盧遮那成佛神變經 卷第二
菩提幢密印幖幟曼荼羅品 之二 大正新脩大藏經 No.852(巻下) 凡例は巻上と同じ。校異番号・「画像」・「*」を削除し、真言の句番号(一・二・三…)は原文どおり残して句ごとに改行。割注(音注・印相の指示・梵名)は 〈 〉 に入れました。欠字(&MT 番号)... -
02. Kernel Source
【1】大毘盧遮那成佛神變加持經蓮華胎藏悲生曼荼羅廣大成就儀軌供養方便會 第一
大正新脩大藏經 No.852(巻上) 凡例(整理方針) 校異番号(1・2・3…)、「画像」の丁付、繰り返し記号「*」は削除しました。 真言中の漢数字(一・二・三…)は句の切れ目を示す原文の番号なので残し、句ごとに改行しました。 割注(「二合」「引」「去」「上」「... -
02. Kernel Source
大毘盧遮那成佛神變加持經蓮華胎藏菩提幢幖幟普通眞言藏廣大成就瑜伽 卷下
青龍寺沙門法全集 凡例(卷上と同じ) 底本の「画像」の丁付、校異番号(1・2・3…)、および反復記号「*」は削除した。本文の漢字はすべて底本のまま、改変・補正していない。 割注(小字二行注)は〈 〉で示した。 真言中の「二合」「三合」「引」等の... -
02. Kernel Source
大毘盧遮那成佛神變加持經蓮華胎藏菩提幢標幟普通眞言藏廣大成就瑜伽 卷上
〈No.853。首題は右の通り。尾題は「大毘盧遮那成佛神變加持經蓮華胎藏廣大成就儀軌卷上」に作り、首題と一致しない。また首題は「標幟」、卷下の首題は「幖幟」に作る〉 青龍寺沙門法全集 凡例 底本の「画像」の丁付・校異番号(1・2・3…/*)は読解の妨... -
03. Debug Logs
阿字観とは——「あ」の一字を見る、密教の瞑想。やさしく、最初から
阿字観(あじかん)は、密教に伝わる瞑想です。むずかしそうに見えて、やることは、とてもシンプル。胸のなかに、「阿(あ)」の一字を、思い浮かべる。それだけです。 でも、この一字には、仏教の二千五百年が、畳まれています。この記事は、阿字観が何か... -
03. Debug Logs
千二百年前の「観想マニュアル」を読む——不空訳『大日経略摂念誦随行法』入門
リード(無料) 千二百年前の長安。インドから渡ってきた一人の僧が、当時最先端だった膨大な密教経典のエッセンスを、わずか一巻の短い実践書に凝縮した。その僧の名は不空(ふくう)。後に真言宗が「付法の八祖」と仰ぐ人物の一人です。 その一巻が、本... -
03. Debug Logs
『分析する』のではなく『立てて育てる』——中部第77経と一切漏経が照らす実践の道筋
導入 仏教の瞑想実践において、カシーナ(kasiṇa)はしばしば「観の対象」や「分析されるもの」として語られる。しかし原典に即して読むとき、そこには別の可能性が開かれている。中部第77経(Mahāsakuludāyi Sutta)が説くカシーナは、心が「立てて・遍満... -
04. System Logs
【6】言えなかったから、形にした── 密教が比喩で覆ってきたのは、存在論的無我ではなく、認識論的非我である
はじめに 密教は、仏教の中で最も「実体くさい」領域だ。大日如来という宇宙仏、阿字本不生、即身成仏、仏性、本覚。どれも、奥に何か大きな根源が据わっているように響く。だからこそ、仏教の内側から最も鋭い批判が向けられてきた。 批判仏教(袴谷憲昭...