初期仏教– tag –
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SPEC-HOUBEN-V10-05:因縁方便──十二因縁の宣言と各支の定義
解脱道論プロジェクト・第十巻 Batch 05(シンプル版) 1. 本バッチの位置 第十巻 Batch 04 で界方便が完結した(十八界の定義と「化の境界」の問答による三門の自己解説)。本バッチでは、第四の方便である因縁方便の前半を扱う。十二因縁の宣言、各支の定義... -
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Batch-V10-04:界方便──十八界と「なぜ三門が必要か」の自己解説
解脱道論プロジェクト・第十巻 Batch 04(物語版) 序 第十巻 Batch 03 で入方便が完結した。十二の門と、王の比喩による眼門の七心。「私が見ている」という一瞬の事象が、王・園を守る人・傴女・聾人・刀を捉る女・大臣・夫人の連携の中で起こる。「私」と... -
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SPEC-HOUBEN-V10-04:界方便──十八界と陰・入・界の三門の意義
解脱道論プロジェクト・第十巻 Batch 04(シンプル版) 1. 本バッチの位置 第十巻 Batch 03 で入方便が完結した(十二入の定義、五行分析、眼門の七心と王の比喩)。本バッチでは、第三の方便である界方便を扱う。十八界の定義、入方便を参照しての説明、陰・... -
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Batch-V10-03:入方便──十二の門と王の比喩
解脱道論プロジェクト・第十巻 Batch 03(物語版) 序 第十巻 Batch 02 で陰方便が完結した。「私」と思っているものが、五陰という五つの聚に分解された。色陰の30色、受陰の108、想陰の七層、行陰の31心数法、識陰の七識界。 そして本バッチで、第二の方便... -
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SPEC-HOUBEN-V10-03:入方便──十二入と眼門の七心
解脱道論プロジェクト・第十巻 Batch 03(シンプル版) 1. 本バッチの位置 第十巻 Batch 02 で陰方便が完結した(色陰・受陰・想陰・行陰・識陰の分解と五陰の四行分析)。本バッチでは、第二の方便である入方便を扱う。十二入の定義、五行分析、そして「眼門... -
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Batch-V10-02:陰方便の続き──四つの陰と五陰の全体像
解脱道論プロジェクト・第十巻 Batch 02(物語版) 序 第十巻 Batch 01 で、五方便が宣言され、陰方便の最初の構成要素である色陰が展開された。色陰は四大4と所造26の30色に分解された。「江の流れの如く、灯焔の相続の如し」── 色は刹那ごとに起こり、相続... -
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SPEC-HOUBEN-V10-02:陰方便──受陰・想陰・行陰・識陰と五陰の四行分析
解脱道論プロジェクト・第十巻 Batch 02(シンプル版) 1. 本バッチの位置 第十巻 Batch 01 で五方便の開口宣言と色陰(30色)が展開された。本バッチでは、陰方便の残り四陰(受・想・行・識)と、五陰全体に対する四行分析(句義・相・分別・摂)を扱う。本バッ... -
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Batch-V10-01:五方便の開口と色陰の世界──30色の精密な分解
解脱道論プロジェクト・第十巻 Batch 01(物語版) 序 第九巻が閉じた。「解脱道、神通道を説くこと已に竟る。解脱道 分別慧品已に竟る。解脱道論 巻第九」。 業処カタログ完備後の方向(神通と慧)が体系化された。神通の本体は智であった。慧の本義は「能く... -
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SPEC-HOUBEN-V10-01:五方便品の開口・陰方便──色陰
解脱道論プロジェクト・第十巻 Batch 01(シンプル版) 1. 第十巻の章題 五方便品第十一の一 第十巻は単一の章「五方便品」から成る。「一」とあることから、第十一巻に続く構造であることが示される。第十巻には五方便のうち四つ(陰方便・入方便・界方便・... -
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慈を起こすということ──忿恨を見切り、心を軟化させる
解脱道論プロジェクト・第八巻 Batch 01(物語版) 原典:解脱道論 巻第八・行門品之五 範囲:四無量心の第一・慈(メッタ)の修習──前行から心の軟化まで 第八巻の入口で 第七巻が閉じたとき、原典はこう書いた。「十念已に竟る」。 十念の体系が完備した。念安...