大日経– tag –
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05. Glossary
如来身会について疏がはっきり用途を述べている印
1~31は特に何を意味しているのか。大慧刀なら我見とかそれを書き出して、なるべく具体的に 1〜31番それぞれについて、経文の頌と疏の注から、何を意味し何が起こるとされているかを書き出します。疏に説明がないものはその旨を記します。 1. 入佛三昧... -
05. Glossary
我慢、我見、我愛。我我所か?
四煩悩(我癡・我見・我慢・我愛)と、我・我所という別の枠組みが混ざっていますね。整理します。 四煩悩 唯識で、末那識に常に伴うとされる四つです。『成唯識論』が典拠になります。 我癡:無明。我の実体がないことを知らない。四つの根にあたる。 我... -
02. Kernel Source
『大毘盧遮那成佛神變加持經』卷第四「密印品第九」の書き下し文
表記は次のようにしました。 漢字は原文の旧字体のまま、仮名は現代仮名遣いで送りました。 真言は訓読せず、梵音の音写を前回の整理のまま載せています。 番号と見出しは前回の整理と対応させています。 印相を読むときは、次の対応を知っておくと分かり... -
02. Kernel Source
密印品第九之餘:大毘盧遮那成佛經疏 卷第十四
卷首 大毘盧遮那成佛經疏 卷第十四沙門一行阿闍梨記密印品第九之餘 一 諸天の印(経 104〜124) 104. 焔摩妃鐸印(疏:閻羅后印)次右手舒指。令如鐸形向下垂之。閻羅后印也。 105. 暗夜天印(疏:黒夜天印)次以左手。握地水指入掌。火風相並而申之。其... -
02. Kernel Source
譯密印品第九:大毘盧遮那成佛神變加持經卷第四
大唐天竺三藏善無畏共沙門一行 譯密印品第九 爾時,薄伽梵毘盧遮那觀察諸大衆會,告執金剛祕密主言: 「祕密主!有同如來莊嚴具、同法界趣幖幟。菩薩由是嚴身故,處生死中巡歷諸趣。於一切如來大會,以此大菩提幢而幖幟之。諸天、龍、夜叉、乾達婆、阿蘇... -
02. Kernel Source
【2】大毘盧遮那成佛神變經 卷第二
菩提幢密印幖幟曼荼羅品 之二 大正新脩大藏經 No.852(巻下) 凡例は巻上と同じ。校異番号・「画像」・「*」を削除し、真言の句番号(一・二・三…)は原文どおり残して句ごとに改行。割注(音注・印相の指示・梵名)は 〈 〉 に入れました。欠字(&MT 番号)... -
02. Kernel Source
【1】大毘盧遮那成佛神變加持經蓮華胎藏悲生曼荼羅廣大成就儀軌供養方便會 第一
大正新脩大藏經 No.852(巻上) 凡例(整理方針) 校異番号(1・2・3…)、「画像」の丁付、繰り返し記号「*」は削除しました。 真言中の漢数字(一・二・三…)は句の切れ目を示す原文の番号なので残し、句ごとに改行しました。 割注(「二合」「引」「去」「上」「... -
02. Kernel Source
大毘盧遮那成佛神變加持經蓮華胎藏菩提幢標幟普通眞言藏廣大成就瑜伽 卷中
青龍寺沙門法全集 【凡例】 ・底本の「画像」「*」および校勘番号は除いた。 ・原文の割註(小字夾註)は〔 〕で示した。 ・「二合」「引」「入」等の音注は( )で示した。 ・偈頌は五言・七言の句切りで改行し、長行は句読を補った。 一 遍一切處の... -
03. Debug Logs
千二百年前の「観想マニュアル」を読む——不空訳『大日経略摂念誦随行法』入門
リード(無料) 千二百年前の長安。インドから渡ってきた一人の僧が、当時最先端だった膨大な密教経典のエッセンスを、わずか一巻の短い実践書に凝縮した。その僧の名は不空(ふくう)。後に真言宗が「付法の八祖」と仰ぐ人物の一人です。 その一巻が、本... -
02. Kernel Source
密教経典とは?主要経典(大日経・金剛頂経・理趣経)の種類と歴史的背景
大毘盧遮那経広大儀軌 巻上(大悲胎蔵)全文と構成 ─ 密教儀礼の実践プロセス 大毘盧遮那経広大儀軌 巻中(大悲胎蔵)全文と構成 ─ 中台八葉院・曼荼羅諸尊のリファレンス 大毘盧遮那経広大儀軌 巻下(大悲胎蔵)仕様書 ─ 八葉の展開・持誦・解界シーケンス