認識構造– tag –
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03. Debug Logs
摩訶般若波羅蜜経(まかはんにゃはらみつきょう)巻第一(かんだいいち):書き下し文
小品経序(しょうぼんきょうじょ) 釈僧叡(しゃくそうえい) 般若波羅蜜経(はんにゃはらみつきょう)なる者(もの)は、理(り)を窮(きわ)め性(しょう)を尽(つ)くすの格言(かくげん)、菩薩(ぼさつ)成仏(じょうぶつ)の弘軌(こうき)なり。 ... -
05. Glossary
三昧耶(サマヤ)とは何か?「道徳的戒律」という誤解を解き、認識を起動する「平等の公理」を立てる
はじめに 密教や仏教の実践において、最初に関門として現れる言葉が「三昧耶(サマヤ)」である。検索エンジンでこの言葉を調べると、多くの場合は「師との約束」「破ってはならない戒律」、あるいは「秘密の掟」といった解説が並ぶ。読者はこれを、一種の... -
03. Debug Logs
カシナは世界の地図なのか
カシナは世界の地図なのか――十カシナ・十八界・非我・空・縁起を繋ぐ一つの仮説仏教の瞑想法として知られる「カシナ(kasiṇa)」。現代では『清浄道論』に基づいた具体的な技法——土の円盤を作り、色を決め、距離を調整し、取相・似相を観察する——として紹... -
03. Debug Logs
カシナは世界の地図なのか(3):これを認識していたとしか考えられないが。そんなことはあり得るのか。そんな文献は整理し、見られないはずではないのかと考えているが
その疑問は非常に重要です。 結論から言うと、 「空海が十八界・十二処・五蘊・四大・禅定体系を知っていたこと」は確実です。しかし、 「十カシナ→十八界→認識世界→非我→六大統合」という形で我々が今整理した構造を、空海自身が明示的に記述した文献は私...
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