釋禪波羅蜜次第法門– tag –
-
02. Kernel Source
4、『釋禪波羅蜜次第法門』 現代語訳(十六特勝:釈名)
『釋禪波羅蜜次第法門』 現代語訳(十六特勝:釈名) 次に「十六特勝(じゅうろくとくしょう)」について解説する。これには大きく三つの項目がある。一には名前の由来と定義(釈名)。二には観法の成り立ちに関する諸説の違い(観門制立の不同)を明らか... -
02. Kernel Source
3,『釋禪波羅蜜次第法門』 現代語訳(六妙門:止・観の段階)
【三、止(し:心を止める)】 「止」には二種類ある。一には「修止(みずから止を修める)」、二には「止相応(自然と止に合致する)」。 1. 修止(みずから止を修める): 三つの「止」の法の中で、ここではただ「制心止(心を制御して止める法)」だけ... -
02. Kernel Source
2,『釋禪波羅蜜次第法門』 現代語訳(六妙門:数・随の段階)
最初に「六妙門」について、大きく三つの項目に分けて解説する。一には名前の定義(釈名)、二には階層(位次)、三には実践と証明(修証)についてである。 【一、釈名(六妙門の定義)】 第一に名前の定義について。「六妙門」とは、 一に「数(すう:息... -
02. Kernel Source
1,『釋禪波羅蜜次第法門』 現代語訳(三種の法門とユーザーの適合性)
今、3つの法門(アプローチ)に焦点を当てて、「有漏(まだ煩悩のバグが残る状態)でもあり、無漏(煩悩のバグがない状態)でもある禅定」について解説しよう。 1つ目は「六妙門」、2つ目は「十六特勝」、3つ目は「通明観」である。 これら3つの法門もまた...
1