巻第一はこの分量なら、全文アーカイブ1本と連載の細切れを分けるのが一番きれいです。運用の型
- アーカイブ記事(1本)
今貼ってくれた巻第一の書き下しを、そのまま1記事にする。
タイトル例:小品般若波羅蜜経 巻第一(書き下し)
役割は「あとで参照する原文」。解説は最小限でよい。 - 連載記事(細切れ)
同じ本文を切って、毎回「書き下し+短い要約+ポイント1つ」にする。
振り仮名の方針(初出の人名・地名・術語だけ、仏・菩薩・世尊は初出か紛らわしい所だけ)はそのままで問題ありません。連載でも同じルールに揃えると統一されます。巻第一の切り方(おすすめ)
| 回 | 範囲 | 記事の核 |
|---|---|---|
| 第1回 | 小品経序 | なぜこの経が訳されたか。般若と法華の相待 |
| 第2回 | 初品・冒頭〜「菩薩を見ず、得ず」 | 菩薩という名が先に空になる |
| 第3回 | 非心〜諸法無受三昧 | 心は非心、五蘊に住しない |
| 第4回 | 行相の議論〜方便 | 「空ずる」こと自体も行相になる |
| 第5回 | 幻人・善悪知識・菩薩/摩訶薩 | 度しても度した者がいない |
| 第6回 | 大乗・無生の問答(初品末) | 無生を得る、ではない |
| 第7回 | 釈提桓因品・前半 | どこにも住しない |
| 第8回 | 釈提桓因品・後半 | 幻の如く夢の如し、華は生ぜず |
1回あたり、書き下しは画面で無理なく読める長さになります。連載各回の見出し例
- 小品般若経 巻第一① 僧叡「小品経序」を読む
- 小品般若経 巻第一② 菩薩を見ず、般若を得ず
- 小品般若経 巻第一③ 諸法無受三昧
- 小品般若経 巻第一④ 空ずることさえ行相である
- 小品般若経 巻第一⑤ 幻師が化人の頭を断つ
- 小品般若経 巻第一⑥ 無生の法は得られない
- 小品般若経 巻第一⑦ 菩薩はどこにも住しない
- 小品般若経 巻第一⑧ 涅槃もまた幻の如し
次に、第1回(小品経序)を投稿用に整形して出せます。
「アーカイブ用の全文記事」と「連載第1回」の両方欲しいか、連載第1回だけ欲しいか、指定してくださ
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