受持読誦– tag –
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小品般若経 巻第二④ 般若は大明呪である
帝釈が般若を誦すれば、阿修羅の悪心も外道の求短も魔の四兵も退く。大明呪・無上呪・無等等呪は、別の真言を足すことではない。三世の仏がこれにより菩提を得た、その切れ方である 目次 今回の位置 書き下し 現代語の要約 ポイント 呪は、足した言葉では... -
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小品般若経 巻第二② 受持すれば、毀乱は自ずから滅す
今回の位置 前回は、離れない行を仏の如く見よ、でした。燃燈仏の授記も、その不離の上に置かれました。 今回から、受持・読誦の現世功徳に入ります。巻を持つ話が始まりますが、持つ主体を太くする話ではありません。離れずに行ずる者のところでは、毀乱...
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