塔品第三– tag –
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小品般若経 巻第二② 受持すれば、毀乱は自ずから滅す
今回の位置 前回は、離れない行を仏の如く見よ、でした。燃燈仏の授記も、その不離の上に置かれました。 今回から、受持・読誦の現世功徳に入ります。巻を持つ話が始まりますが、持つ主体を太くする話ではありません。離れずに行ずる者のところでは、毀乱... -
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小品般若経 巻第二① 不離の行を、仏の如く見よ
今回の位置 巻第一は、得ない、住しない、涅槃も幻、で閉じました。巻第二は塔品第三です。諸天が歓喜して、同じ般若を「持って行ずる」側へ開きます。 持つ主体を立て直すのではありません。離れない行を、仏の相で見よ、と先に置きます。受持も読誦も、...
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