小品般若波羅蜜経– tag –
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小品般若経 巻第一② 菩薩を見ず、般若を得ず
今回の位置 前回は僧叡(そうえい)の序でした。訳出の経緯と、般若と法華の相待です。今回から本文に入ります。会座は王舎城(おうしゃじょう)の耆闍崛山(ぎじゃくっせん)。対告の中心は須菩提(しゅぼだい)です。初品は、般若の定義から始まりません... -
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小品般若経 巻第一① 僧叡「小品経序」を読む記事の説明
タイトル鳩摩羅什訳『小品般若波羅蜜経』の門前にあたる、僧叡の「小品経序」。408年の訳出経緯、旧訳との違い、般若と法華の相待を、書き下しと短い読みの勘所で解説していきます。 今回の位置 本文に入る前に、釈僧叡(しゃくそうえい)の序。ただの前書... -
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小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう) 巻第十
小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう) 巻第十 後秦(こうしん)の亀茲国(きじこく)の三蔵(さんぞう)、鳩摩羅什(くまらじゅう)訳 薩陀波崙品(さったはろんほん) 第二十七 仏(ほとけ)、須菩提(しゅぼだい)に告(つ)ぐ、「若(... -
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小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう) 巻第九:書き下し文
小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう) 巻第九 後秦(こうしん)の亀茲国(きじこく)の三蔵(さんぞう)、鳩摩羅什(くまらじゅう)訳 称揚菩薩品(しょうようぼさつほん) 第二十三 爾(その)時、須菩提(しゅぼだい)、仏に白(もう)... -
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『小品般若波羅蜜經(しょうぼんはんにゃはらみつきょう)』卷第八(かんのだいはち):書き下し文
『小品般若波羅蜜經(しょうぼんはんにゃはらみつきょう)』卷第八(かんのだいはち) 後秦(こうしん)龜茲國(きじこく)三藏(さんぞう)鳩摩羅什(くまらじゅう)譯 深心求菩提品(じんしんぐぼだいほん) 第二十(だいにじゅう) 佛(ほとけ)、須菩... -
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『小品般若波羅蜜經(しょうぼんはんにゃはらみつきょう)』卷第七(かんのだいしち):書き下し文
[書き下し文] 『小品般若波羅蜜經(しょうぼんはんにゃはらみつきょう)』卷第七(かんのだいしち) 後秦(こうしん)龜茲國(きじこく)三藏(さんぞう)鳩摩羅什(くまらじゅう)譯 深功徳品(じんくどくほん) 第十七(だいじゅうしち) 爾(そ)の時... -
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『小品般若波羅蜜經(しょうぼんはんにゃはらみつきょう)』卷第六:書き下し文
『小品般若波羅蜜經(しょうぼんはんにゃはらみつきょう)』卷第六(読誦用テキスト) 後秦(こうしん)龜茲國(きじこく)三藏(さんぞう) 鳩摩羅什(くまらじゅう)譯 大如品(だいにょほん) 第十五 爾(そ)の時、須菩提(しゅぼだい)、佛(ほとけ)... -
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『小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう)』巻第五:書き下し文
[書き下し文] 『小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう)』巻第五(読誦用テキスト) 後秦(こうしん)亀茲国(きじこく)の三蔵(さんぞう)、鳩摩羅什(くまらじゅう)訳(やく)す。 魔事品(まじほん)第十一 爾(その)時(とき)、... -
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『小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう)』巻第四:書き下し文
[書き下し文] 『小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう)』巻第四(読誦用テキスト) 後秦(こうしん)亀茲国(きじこく)の三蔵(さんぞう)、鳩摩羅什(くまらじゅう)訳(やく)す。 歎浄品(たんじょうほん)第九 爾(その)時(とき... -
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小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう) 巻第二:書き下し文
小品般若波羅蜜経(しょうぼんはんにゃはらみつきょう) 巻第二 後秦(こうしん)の亀茲国(きじこく)の三蔵(さんぞう)、鳩摩羅什(くまらじゅう)訳す 塔品(とうほん)第三 爾の時(そのとき)、釈提桓因(しゃくだいかんいん)、梵天王(ぼんてんの...