舎利品– tag –
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小品般若経 巻第二⑦ 写して与え、人のために説け
記事の説明 舎利品の終わり、巻第二の結び。菩薩は余の波羅蜜を行じないのか。行ずる。ただし般若が上首である。樹の形はさまざまでも陰は一つ。自分だけ供養するより、写して与え、人のために説け。 目次 今回の位置 書き下し 現代語の要約 ポイント 持... -
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小品般若経 巻第二⑥ 舎利より経巻を取る
記事の説明 舎利品。閻浮提に満てる舎利を一分、経巻を一分として、帝釈は経巻を取る。舎利を敬わないのではない。舎利は般若から生じ、般若に熏じられたから供養される。負債人と宝珠の喩え。 目次 今回の位置 書き下し 現代語の要約 ポイント 取るのは...
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