薩婆若– tag –
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小品般若経 巻第二⑥ 舎利より経巻を取る
記事の説明 舎利品。閻浮提に満てる舎利を一分、経巻を一分として、帝釈は経巻を取る。舎利を敬わないのではない。舎利は般若から生じ、般若に熏じられたから供養される。負債人と宝珠の喩え。 目次 今回の位置 書き下し 現代語の要約 ポイント 取るのは... -
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小品般若経 巻第二⑤ 五波羅蜜を導くのは般若である
記事の説明 明呪品の後半。阿難が問う。なぜ五波羅蜜の名を讃えないのか。仏は答える。薩婆若に廻向しなければ、布施も戒も波羅蜜にならない。種は大地に依らなければ生えない。諸天は、その法を聴くために集う。 目次 今回の位置 書き下し 現代語の要約... -
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小品般若経 巻第二③ 経巻の供養は、塔に勝る
目次 今回の位置 書き下し 現代語の要約 ポイント 量を積んでから、出所へ戻す つまずきやすい所 次回 今回の位置 ①は不離の行、②は受持すれば毀乱が滅する、現世の功徳でした。経巻の住処は、道場の四辺に重ねられました。 今回は、その経巻を、舎利と塔... -
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小品般若経 巻第一⑥ 無生の法は得られない
今回の位置 前回は、幻人が学ぶように学び、度しても度した者が残らない、と見ました。今回は、その乗そのものが問われます。大乗はどこから出て、どこに住するのか。菩薩は無生か。無生なら、何を得るのか。初品はここで一度閉じます。 今回読む範囲 初品... -
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小品般若経 巻第一④ 空ずることさえ行相である
前回は、心は非心であり、五蘊に住せず、受けないことが三昧だ、と見ました。今回は、その空じ方そのものが問われます。空を見ても、空じた私の行が残れば、また住みます。 今回読む範囲 初品第一のうち、「色を行ぜば行相と為す」から、「是の如く学ぶを...
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